ゼロからの週末プログラマー

週末にプログラミングを楽しみながら稼げるのか試してみます!

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ご注意下さい。

AndroidStudioインストールから実機デバックまで試しました。

   

すみませんACCESSに飽きました。

と言うわけで、今週はACCESSのVBAで株価データの分析はお休み。

期待していた皆様、申し訳ありません。

またやる気が出たら復活するかも。

このウェブサイトは「ACCESSで株価データ分析!」ではなく、「ゼロからの週末プログラマー」なのです(言い訳)

Android Studioとは

そこで、今週は少し前から気になっていた、「Android Studio」を使ってみることにしました。

Android Studio というのはグーグル様が提供しているAndroidアプリ開発向けの統合開発環境(IDE)です。

iPhoneアプリだけでなくAndroidアプリも作ってみたかったので、iPhoneからAndorid端末に変更したのですが、昨年の12月にバージョン1.0正式版が提供開始されたばかりなので、少し様子を見ていました。

そろそろインターネット上の情報も充実しつつあるようですし、書籍もいくつか出てきています。

今後、Androidアプリの開発はEclipseベースからAndroid Studioに移行していくと思うので、挑戦してみることにしました。

Android Studioインストール

Android Studioのインストールは本当に簡単でした。

まずJavaの開発環境であるJDKを公式サイトでインストール。

「Accept License Agreement」にチェックして、「Windows X86」のファイルをダウンロードしてインストーラを起動。

デフォルトで問題なくインストール完了。

次にGoogle Developersの公式サイトからAndroid Studioをインストール。

参考にしたサイトはこちら

ライセンスに同意してWindows版をインストールしました。

最初はエラーが出て動作しなかったのですが、環境変数の設定を行ったら動くようになりました。

日本語化パッチは当ててません。

そのうち正式に日本語対応してくれると思うので。

Android SDK Managerを起動して必要と思われるファイルをダウンロード。

ここはとても時間がかかりました。

エミュレータが上手く動作しなかったのですが、Intel HAXMのメモリ設定を512MBに変更したら動くようになりました。

ただ、エミュレータの動作はあまり早くないので、実機でデバッグできないか挑戦してみました。

Android実機でデバッグ

参考にしたサイトはこちら

Android端末をWindowsが認識できるようになったら、何もしないでAndroid Studioでも認識できるようになり、実機にプログラムが転送できました。

iPhoneの10倍ぐらい簡単。

こんな簡単に実機でテストできていいんだろうか。

当面は、iPhoneで過去に作ったアプリをAndroidに移植するのが目標です。

ただ、来週は所用があるので、ブログの更新はお休みします。

 - Androidアプリ, ブログ

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