ゼロからの週末プログラマー

週末にプログラミングを楽しみながら稼げるのか試してみます!

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ご注意下さい。

Unityを試しています。

   

今週からUnityというソフトウェアを色々と試してみることにしました。

iPhoneとAndroidの両方に対応するマルチプラットフォーム開発環境について調べて、最終的にUnityにたどり着きました。

iPhoneやAndroidだけでなく、WebやWindowsやMacなどのアプリケーションも作ることができます。

さらに、これまで開発するのがとても難しかった3Dゲームも作ることができるのです。

さらにさらに、価格はなんと無料!!!

ただし、前年度の総収益が10万ドルを超える団体などでは、Unity Proという有料版を使わなければならないとのこと。

有料版の価格は、現時点で16万2千円。

つまり、こんなに高価で高機能なソフトウェアが無料で試せるのです!

もう何年も前から話題になっていたそうですが、私は最近まで知りませんでした。

もっと早く知っていればと悔やんでいます。

ただ、iPhoneやAndroidアプリを無料で作れるようになったのは2013年5月からのようなので、割と最近の事です。

このウェブサイトの方針は、週末の時間だけを使ってどこまでできるか試す事でしたが、Unityが面白すぎるので、しばらくの間は、平日も含めて時間があるときはUnityに取り組もうと思っています。

今週実施した項目

  • Unityのインストール
  • 簡単なプログラムの作成
  • WebPlayerへの出力

Unityのインストール

Unityのインストールはそんなに難しくありません。

公式サイトの右上にある「Download」というボタンを押すと、ダウンロード用のボタンが表示されます。

クリックして、指示に従ってインストールするだけ。

途中でUnity用のアカウントを作るため、メールアドレスとパスワードが必要になります。

UnityにはWindows版もMac版もあります。

それぞれインストールしてみましたが、Mac版では日本語入力が上手くできなかったので、とりあえずWindows版を使っています。

簡単なプログラムの作成

すでにインターネット上にUnityに関する情報は多数あります。

公式サイトにも簡単なアプリケーションを作るためのチュートリアルがありますし、参考文献もいくつか出版されています。

色んな情報を参考にして、とりあえず簡単なプログラムを作ってみました。

使用したのは以下のオブジェクトのみ。

  • Main Camera
  • Directional light
  • Sphere
  • Cube

これに色を付けるため、Materialをいくつか作成。

オブジェクトにRigidbodyという物理コンポーネントを割り当てるだけで、自動的に跳ね返りや重力シミュレーションができてしまうのには、ものすごく衝撃を受けました。

Sphereの跳ね返りを調整するためにPhysicMaterialを作成。

あとはC#という開発言語を使って、簡単なプログラムを作成しました。

以下のような本当に簡単な処理だけです。

  • キーボードの認識
  • 3D物体の移動
  • 2D描画
  • 衝突判定
  • 色の変更

Unityで作った最初のアプリが完成しました。

WebPlayerへの出力

Unityはブラウザ用にもアプリを出力することができます。

その結果がこちら。

矢印キーで球体を操作できます。

Unity Web Playerはインターネットエクスプローラ11に対応していません。

設定→互換性表示で、本ウェブサイトのURLを登録すれば動くと思います。

ただし、表示がものすごくシンプルになってしまうので、互換性表示が嫌な場合は、別のブラウザで実行して下さい。

 

今回はここまでです。

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