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iPhoneアプリを作成するための準備

      2014/07/22

今週実施した項目

  • パソコンの構成図を作成
  • Xcodeが起動するまでの確認
  • 無料素材ページの作成

iPhoneアプリを作るための準備

今週はiPhoneアプリについて。

もし、先週の続きである、マイクロソフトACCESSを使った株価情報の取得と分析についての情報を待っていた方がいたら申し訳ありません。

週末の気分と空き時間次第で何をするか適当に決めて、このブログを適当に更新します。

ご了承下さい。

さて、iPhoneアプリを作るためには色々と準備が必要。

まずはアップル社が販売しているパソコン、Macが必要になります。

デスクトップ型やノート型など、色々なモデルが発売されています。

すでにWindowsパソコンを使っている場合は、Mac mini がおすすめ。

小さくて場所を取らない割に、ある程度の処理能力を持っています。

また、Windowsパソコン用のディスプレイ、マウス、キーボードが流用できます。

本体価格は安いモデルなら7万円ぐらいで安価なのもいい。

メモリだけ数千円プラスして交換して増やして使っていますが、最低限の出費で十分な開発環境が手に入るのです。

開発環境を紹介

アイキャッチ画像に私が使っている開発環境を掲載しました。

クリックすれば拡大しますので、参考にして下さい。

ディスプレイは4台。

画面は大きければ大きいほど開発に有利です。

1台2万円も出せば高性能で大画面のディスプレイが入手できる時代なのですから、最低でも2台は欲しい。

モニターアームは数千円ぐらいのものを使っています。

以前は4台のディスプレイへ出力するのは意外に面倒だったので、特別に自作しました。

今ならビデオカードを1枚増設できれば、4台のディスプレイへの出力は難しくありません。

そのうち2台をMacと接続して、手動で切り替えて使っています。

Macから2つのディスプレイへの接続はHDMIとThunderbolt-HDMI変換ケーブルを使っています。

特に面倒な設定をしなくても2台のディスプレイへ出力できます。

キーボードとマウスはエレコム製の切替機に接続。

ボタン一つで切り替えることができます。

Windowsを使いながらMacも使うことができるので、結構便利です。

WindowsとMacで相互にデータ交換する時は、FAT32でフォーマットしたUSBメモリを使っています。

Xcode

iPhoneアプリを開発するためには、Macで動作するXcodeというソフトウェアを使います。

XcodeはApp Storeからダウンロード。

ダウンロードするためには、Apple IDが必要。

ただし、普通にApp StoreのサインインからApple IDを作成しようとすると、クレジットカード番号が必要になってしまいます。

当面は有料ソフトウェアを購入する予定はないですし、ベネッセなどの個人情報漏洩が問題になっている今、重要なカード情報を登録したくありません。

そこで、無料のソフトウェアをダウンロードする途中でApple IDを新規に作成すると、クレジットカード情報を入力しないでApple IDを作ることができます。

Xcodeは無料なので、Xcodeをインストールする途中で作ればいいでしょう。

メールアドレス、パスワード、本人確認のための質問と答え、生年月日、住所、氏名、電話番号は入力が必要です。

Xcodeをダウンロードしたら、インストーラを起動します。

Macにソフトウェアをインストールする際には、Macを最初に起動したときに設定した管理用のパスワードが必要になります。

Apple IDのパスワードではないので注意して下さい。

インストールが完了したら、Xcodeを起動できるか確認して下さい。

現時点でのバージョンは5.1.1です。

今週はここまで。

無料素材ページ

あと、無料素材ページを作りました。

以前に私が作った、「スライム牧場」というiPhoneアプリのために作った画像です。

自由に使って下さい。

今後も新しい素材を作った場合は、ここへ公開することを基本とします。

では。

 - iPhoneアプリ, ブログ

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