ゼロからの週末プログラマー

週末にプログラミングを楽しみながら稼げるのか試してみます!

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ご注意下さい。

Blenderで3Dモデルを作ってUnityで利用する。

   

しばらくの間、Unityを使った開発はお休みしていました。

週末が忙しかったり、株価分析用のプログラムを作っていたり、なかかか時間が確保できなかったこともありますが、それよりも、Blenderというソフトウェアの使い方を練習していました。

Blenderは3Dモデルを作成するためのソフトウェア。

無料で利用できます。

芸術的な才能がない私が3Dモデルを作るなんて絶対に無理だと思っていました。

でも、しばらく練習した結果、簡単な3Dモデルなら作れるようになりました。

Blenderの使い方

このサイトを参考にしました。(リンク先に追加します)

このサイトの通りに練習すれば、誰でも3Dモデルを作れるようになると思いました。

  • テンキー、シフトキー、コントロールキーの使い方
  • オブジェクトモードと編集モード
  • オブジェクトの追加と削除
  • 拡大、縮小、延伸
  • ナイフの使い方
  • 複製
  • 頂点と辺と面の選択と解除
  • モディファイアーの割り当て
  • マテリアルの割り当て
  • テクスチャーの割り当て

以上のような事をなんとなく理解できました。

一番の驚きは「モディファイアー」

その中の「細分割曲面」という機能を使ってみたのですが、ものすごく簡単なモデルを即時になめらかなモデルに変換することができます。

アニメーションはBlenderよりも、Unityで設定した方が良いと思います。

Blenderはバージョン2.71を使っていますが、全く問題ありませんでした。

基本的なモデルを変形させたり、切り刻んだり、組み合わせたりして、3Dモデルを作れるようになりました。

作った3Dモデルはこれ。

Slime3D

3Dスライム(のつもり)です。

Unityへの取り込み

このモデルをUnityに取り込んでみました。

Blender側で「Autodesk FBX」形式でエクスポート。

向きが問題になるので、「-Zが前方」を「Zが前方」に変更。

Unityで使うのであれば、メッシュだけ出力すれば十分だと思います。

ここから先はUnity側の作業。

このファイルを「Import New Asset…」で取り込むことができました。

前回、ボールが跳ね返って色が変わるというUnityのプログラムを作りました。

この中にスライムを加えてみました。

大きさを20倍にすると、ちょうどいい大きさに。

ボールと同じように3Dスライムにも「Rigidbody」と「Sphere Collider」を追加。

Y方向の移動とXとZ方向の回転を制限しました。

スライム用のマテリアルも作って割り当て。

これにアニメーション加えて、スライムを自動的に動かします。

アニメーションはスライムのオブジェクトを選択した状態で、メニューから「Window」→「Animation」でアニメーション設定用の画面を表示。

アニメーションファイルを新規に作成。

「Add Curve」ボタンで「Transform」の「Scale」を追加。

120フレームの中で0、60、120でスケールを変更しました。

3Dモデルだと堅そうに見えますが、アニメーションさせるだけで柔らかそうに見えますね。

特定のフレームだけに動作を設定すれば、その間のフレームは自動的に計算してアニメーションを作ってくれます。

素晴らしい。

Web Playerへの出力

前回と同様に、Web Playerへ出力してみました。

Unity Web Playerはインターネットエクスプローラ11に対応していません。

設定→互換性表示で、本ウェブサイトのURLを登録すれば動くと思います。

ただし、表示がものすごくシンプルになってしまうので、互換性表示が嫌な場合は、別のブラウザで実行して下さい。

 

今回はここまでです。

 - Unity, ブログ

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